能登半島地震でも、使っていたところで効果があった方がいたそうですね!
地震警報を今後、駅や市役所などに設置しようと考えられてもいるそうですね。
これは、
「地震の初期微動を鋭く感知!アラームで警報!
地震まんまん」です。
ネーミングがおもしろいんですが・・・(爆)。
さて、
「地震まんまん」が鳴ったら・・・
まずは落ち付いて(汗)、
ガスやストーブの火を消してください。
そしてテーブルの下にかくれるとか、
逃げられるように窓を開けるとか、避難行動を起こしてください。
「地震まんまん」は、
地震の初期微動「P波」をキャッチします。
地震を認識すると、アラームであなたにお知らせします。
なんと、地殻変動や地滑りの初期微動もキャッチするそうです。
アラームで教えてくれます。
多くの地震は、
初期微動(P波)がいちばん早くきます。
その次に、
破壊力の大きい縦揺れ(S波)がきます。
なので、
初期微動(P波)をキャッチする「地震まんまん」は、
大きな地震が来る直前に、少しでも早くあなたにアラームで地震をお知らせすることができます。
就寝中や歩いているときなど、
わずかな動きを感じにくい時でも、
この地震警報を設置しておけば安心ですネ。
なお、
長期にわたる長雨や、
一時的に大量の降水量があった時など、
地面の水分保有量が限界に達して、
地面がゆるやかに揺れることがあるそうです。
「地震まんまん」は、これも鋭く感知して、あなたにお知らせします。
地滑りの恐れのある場所や山間部、
崖の近くなどの地域、場所にお住まいの方には、
「地震まんまん」がおすすめです。
「地震まんまん」が警報を鳴らしたら、
退避、
避難(窓、本棚、食器棚、鏡などから離れた場所の安定した机やテーブルの下に移動)してください。
なんと、この「地震まんまん」を、
アメリカ国際レスキューチームも、推奨しているそうです!
地震や建物の崩壊に先立って、
事前に警告してくれる「地震まんまん」は、
12分間続いたアラーム音がメキシコのすべての学校のすべての生徒の命を救ってくれたそうです。
アラーム音を聞いた生徒たちは校庭に避難し、
安全な場所で学校が崩壊していく様子を目撃したということです。
私たちは地震を防ぐことはできませんが、
大惨事を防ぐことはできるのですね。
自身警報機「地震まんまん」のサイズは、
(約)縦15.9×横7.6×厚さ4.4cmです。
重さは、約250g、
素材はABS樹脂です。
それから、ポリラップ(30X20)も紹介します(笑)。
というのは、地震で体育館などに避難したときなど、
水が出ないのでお皿が洗えません。
それで紙皿などにラップを敷いて、ご飯を食べるといいそうです。
食べ終わったら、ラップだけ捨てれば
紙皿が何度も使えます。
また残った食べ物をラップに包んで、残しておいたりもできます。
ラップが、災害時にとても役にたったと、
阪神大震災のときなどに聞きました。
これは、無添加の安心ラップです。
このフィルムは燃やしても
ダイオキシンが発生しないポリエチレンを使用しています。
紙の刃ですから使った後には、焼やせるごみとして処分できます。
サイズは、幅30cmX長さ20mです。
材質は、ポリエチレンです。
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