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2007年04月29日

防災ろうそく

阪神大震災や新潟大震災では、電気がなかなか復旧しなかったそうですね。停電が長期化し、大変困られたと聞きました。
防災用品として、ろうそくは必需品なんですね。

こんな液体ローソクもあります。

液体といっても、安全な液体ろうそくです。
液体縁量の中身は、流動パラフィンを使用しています。

灯油などの揮発性物質を一切含まないので、
長時間安心して使えます。

また、風除けのホヤも一体になっているので、
非常時には即使用できます。

ちなみに、
この風除けって、かなり重要ポイントです。
外で夏に花火をするときにろうそくをつけますが、
風が吹くと、ろうそくってすぐに火が消えちゃうんですよね。
火が消えちゃうと、また火をつけるのが面倒だし、
風が来ない場所を探すのもけっこう手間なんですよね(汗)。

だから最初から風除けのホヤがついているのは、
風が吹いたり外で使っても火が燃え続けるので便利ですし、
直接火にさわリにくくなっているから、万が一倒れてもやけどもしにくいですよね。


この液体ろうそくは、連続燃焼時間が約40時間もあります。

また、
保存期間は10年です。



コフランのサバイバルキャンドルです。

このサバイバルキャンドルは、
持ち運びが簡単な缶入りですね。

細長いろうそくですと、折れて使えなくなったり、
火をつけたろうそくを立たせるのに手間取ったりしがちですが(汗)、
缶入りですから、ただ火をつければいいだけ。
ラクチンですね!
安全ですし。


しかも、キャンドに3個の芯がついているので、
これは明るい!
しかも、暖をとることもできます。

これはいいですね〜。
もし寒い季節で停電したら困っちゃいますが、
少しでも暖を取れるほどのろうそくの強さがあれば、
子どもやお年寄りなどが助かります。


このろうそくは、1本の芯で36時間使用できます。
3本の芯に火を一度につけると、
12時間ってことですね!

点灯用マッチがついているのも、ありがたいです。
今、マッチを持っている喫煙者はいないですからね(笑)。

コンパクトで軽いので、
いくつか用意しておかれても、邪魔になりません。



100時間も持つろうそくです!
毎日8時間つけると、12日半ももつ、100時間ろうそくです。

万が一の災害に備える非常灯になります。
大きな地震や災害などで救助を待つとき、
長い時間でも安心して明かりの確保ができます。

ろうそくなので、長期間保存しても劣化しません。
また100時間ろうそくは、
あらかじめロウソクの使える時間(=100時間)がはっきり分かっているという点でも、
災害時に安心して使える点です。




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posted by 防災地震 at 10:20 | 防災・地震対策
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